●ストレッチで柔軟性のチェック
もともと硬いからといって筋肉を動かさないと老化が早まる。
ストレッチは普段使わない筋肉や使いすぎて疲労している筋肉に
栄養と酸素を与え老廃物を除去する大切な予備運動です。
ラジオ体操も必要な運動です、
しかし、ストレッチは反動を与えてはいけません。
ゆっくり筋肉を伸ばす方法こそ栄養交換がスムーズにできるものです。
しかし、皆さんのストレッチも間違っているものがずいぶんたくさんあります。
例えば手のストレッチなどは4本の指を同時に背屈していますが、
手首に負担が掛かり腱鞘部分のストレッチにはなっていません。
こんな方法があります!

手首のストレッチは指1本づつ分離して行ってください。
セパレートフィンガーストレッチです
1本の指について約10秒くらい自分に向かって引っ張ります。
初めて行うと痛い感じがしますが、痛いくらいでちょうどいいのです。
背屈し示指から小指まで4本両手を行ってください。
次に底屈して同じように1本づつ引きます。
このようにして両手を行います。
前腕部分が気持ちいいくらい伸びます。
また直後に心拍数を測定すると10%上昇しています。
基礎代謝の上昇はいわゆる体温の上昇と同じですので、余分なエネルギーを燃やしてくれます。
痩せるほどではありませんが、寒いとき、運転していて眠いときなど非常に有効です。
