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>> コンディショニング >> コンディショニングの基本13 コンディショニングは毎日の注意から


  コンディショニングの基本13
  コンディショニングは毎日の注意から



  コンディショニングバイブル

  トレーニング後は積極的休養を。
  筋肉痛は筋肉が増大している証明です。
  しかし筋肉がいたからといってグターとしていては疲労は抜けてゆきません。


  うっすら汗をかく程度に簡単な運動をしましょう。
  積極的な休養というのは無理やり休むのではなく動かしながら休むということです。


  筋肉はアイシングとホットのコントラスト療法が有効的アイシングは皆さんご存知ですが、運動後の発熱の対策です。
  しかし冷やしすぎると筋肉が硬くなって痛みが長く残ります。
  運動後自宅に帰ったらコントラスト療法を行いましょう。


  打撲や捻挫は腫れが引くまでは暖めないという常識がありました。
  足関節、前距緋靭帯の捻挫の場合は現場では15分冷やしました。


  自宅で夕食後冷却して、その後HOT(蒸しタオルを5回程度)交互に4set行いました。
  腫れが大きくなるかなと思いましたが腫れは大きくならず、回復も速かったです。

  ラグビーの選手は、膝の靭帯も現在進行形で暖めています。
  傷みは早く回復しています。
  当日の夜から交互にコントラストを行っています。  


 

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