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  コンディショニングの基本12
  勝ち進むと休憩時間が少ない



  予選の間は試合時間に余裕がありますが、2回戦3回戦と勝ち進むと試合間隔が短くなります。
  特に中学・高校のトーナメント戦ではその傾向が顕著です。
  1日のうちで何試合も行うときには、あまりじっくり休まないようにしましょう。


  試合の合間には適度の散歩などが必要です。
  休みすぎは疲れが増してしまいます。


  試合の合間には水を飲み、痛みのある場所には簡単なアイシングを行います。
  7分から10分程度で長時間冷やさないこと。
  次の試合のときにアイスマッサージを20分前から行って、筋肉の反発熱で温度を上げストレッチ効果を早めます。


  勝ち進むと精神等一が間に合わなくなりイライラした状態で次が始まります。
  そんなときにはストップウオッチの1分間集中法をお勧めします。
  時間通りになってくると精神が落ち着いてきた状態です。


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