コンディショニングの基本11
コンディショニングの10原則
トレーナーズバイブルより抜粋
1.ウオームアップ:スポーツ活動の前には十分に行う。
2.漸増性:運動を少しずつ増やしていく、最高の状態になるまで4週間から6週間は必要。
3.トレーニング時間:やりすぎは絶対に避ける。
練習時間は1時間から1時間45分程度に抑え、疲労した選手は傷害を受けやすくなる。
4.強度:運動量より運動の激しさを強調する。
長時間運動させるが、十分な強度でさせていないことが多い。
負荷と同時に強度も向上させる必要がある。
5.能力レベル:健康と安全を疎外しない程度で、選手の生理学的限界に近い運動量を期待しても良い。
限界を上げないと成績は上がらない。
6.筋力:持久力とスピードを養うために筋力を発達させる。
7.動機付け:動機付けるためにサーキットトレーニングやアイソメトニックを用いる。
8.専門性:筋力・リラクゼーション・柔軟性のための運動が含まれていなければならない。
更にそのスポーツ特有の特別な運動を用いることが必要になる。
9.リラクゼーション:疲労や緊張を解きほぐすための運動を指導するべきである。
10.日課:シーズンと関係なく週3から4日の運動の日課を確立するべきである。